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大学体育学



1.本誌に投稿できるのは、原則として(社)全国大学体育連合会員校に所属する教員もしくは個人会員とする。

2.投稿内容は、大学体育の実践への貢献を目的とした「総説」「原著論文」「研究資料」「事例報告」とし、完結した未刊のものに限る。ただし、学会等で口頭発表した内容を充実させたもの、各種研究助成金の交付を受けた研究報告を論文の形式にまとめたもの、発表済みの結果であっても新たな観点から再考察したものは対象とする。

 1)総説:大学体育に関連する知見を体系的にまとめたもの。
 2)原著論文:大学体育に関連する新たな知見を提示するものであり、目的、方法、結果、考察、文献などの体裁を整えてまとめたもの。
 3)研究資料:大学体育において実践上価値があると認められる客観的な資料を提示するものであり、原著論文に準じた形式でまとめたもの。
 4)事例報告:大学体育に関連した事例について観察・考察などしているもの。

3.審査の上、原稿の採択および掲載の時期は、本誌編集委員会において決定する。

4.本誌に掲載された原稿は、原則として返却しない。

5.原稿は、原則としてワードプロセッサーで作成するものとし、A4判横書きとする。別紙投稿票を表紙として添えて第1ページには表題を明記し、3行空けて本文、注・引用・参考文献、図表の順に通し番号をつけて記す。原稿の最後に英文か和文の抄録を記す(英文抄録の場合はその和訳を要する)。

6.「総説」「原著論文」の原稿は、原則として1篇につき、図表等を含めて刷り上り10ページ以内(1ページは約1722字)とし、それ以外の原稿は図表等を含めて刷り上り8ページ以内とする。

7.図や表は、直接印刷できるような鮮明なものとし、それぞれ必ず通し番号とタイトルをつける。郵送の場合は1枚ずつ台紙に貼り、本文とは別に番号順に一括する。図表の挿入箇所は、本文原稿に数行間隔を空け、そこに朱書きによって指示する。

8.注をつける場合は、該当する箇所の右肩に1) 1,2) などのように通し番号をつけて、巻末文献リストの前に一括してその番号順に記載する。

9.文献の記載は著者・出版年方式とし、本文中及び文献リストは原則として以下のとおりとする。

 1)本文中における文献の記載は、著者・出版年方式とする。
   例:奈良他(2000)は、1997年度に…。
 2)文献リストは、著者名のABC順に並べ、本文の最後に一括する。書籍等の場合は、著者名(発行年)題名,(編集者名,『書名』).発行所:発行地,ページp.またはpp.の順とする。雑誌等の場合は、著者名(発行年)論文名,誌名,巻(号):ページp.またはpp.の順とする。
   例@:中村 誠・鈴木正三(1987) 正課体育の検討, ((社)全国大学体育連合編, 『大学生の体力テストハンドブック』).道和書院:東京, pp.1-5.
   例A:奈良雅之(2003) ストレスへの気づきを促す健康科学教育, 大学体育, 29巻3号, pp.101-105.

10.著者による校正は原則として1回とする。

11.掲載論文の抜刷を希望する場合は、著者校正のときに、その必要部数をゲラ刷の表題のページに朱書きする。但し50部までは無料とし、50部を超える費用は投稿者の実費負担とする。なお、筆頭著者には掲載誌2部を贈呈する。

12.投稿論文は下記に送付する。電子メールによる送付の場合は添付ファイル名と使用ソフトウエア名を記載する。郵送による送付の場合は正本とそのコピー1部の計2部とする。

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1−3−13 第2天台ビル303号
(社)全国大学体育連合事務所
TEL:03-3232-5738 FAX:03-3232-5872

13.本規定の改廃は、常務理事会にて行う。

附 則 
本規定は、2003年6月14日から適用する。

別紙 投稿票 
投稿票はA4版縦長に横書きとする。投稿票には、まず、「総説」「原著論文」「研究資料」「事例報告」の種別と表題、著者所属機関名、著者氏名、キーワード3〜5語、連絡先住所・氏名、電話番号、FAX番号、電子メールアドレスを明記する。次に、英文表題、著者所属機関名(英文)、著者氏名(英文) 、キーワード(英文)を明記する。

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